
みのわテラス
遊び場機能の充実化
令和3年4月にリニューアルオープンしたみのわテラスは、毎月実施しているテラスマーケットなどを通じた施設全体の魅力づくり等により、町の「農ある暮らし」の拠点となるランドマークとして認知されるようになってきました。
箕輪町では、みのわテラスにさらなる賑わいを生み出すため「道の駅」への登録を目指しています。道の駅化による賑わい創出をさらに加速するため、子どもの遊び場機能の充実化を検討しており、過去のアンケート等で子育て世代からニーズの高かった屋内型の遊戯施設の整備や、芝生広場の充実化を計画しています。
屋内遊戯施設を考える
ワークショップを開催しました
日 時:
令和8年3月8日(日)10:00~12:00
会 場:
みのわBASE フリースペース
参加者:
箕輪町在住の子育て世代の親子、まちづくりに関心のある方 16人
内容:
○みんなのドリームマップづくり
施設の中でどんな時間を過ごしたいか、どんな遊びをしたいか、グループに分かれて考えました!


どんな整備をするの?
①屋内遊戯施設の整備
②芝生広場の拡張 を計画しています。
(どちらも令和9年度から整備し、令和10年度にオープン予定)
①屋内遊戯施設の新設
真夏や真冬、雨の日など、屋外で遊べない日でも思い切り身体を動かして遊ぶことができるよう、屋内に遊具を設置した施設の整備を計画しています。
②芝生広場の拡張
利用頻度の低いパンプトラックを撤去し、芝生のスペースを広げます。
拡張部分には、休憩スペースや遊具の増設等を検討します。
屋内遊戯施設の
整備内容はどうやって決めるの?
実際に利用が想定されるお子さんや保護者の皆さんから、施設内の設備や設置する遊具等について、一緒に考える機会(アンケート、ワークショップ)を設けたいと考えておりますので、ぜひご協力ください。
屋内遊戯施設の外観イメージ(例)

屋内遊戯施設の内部イ メージ(例)
